航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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範仁くんを囲む会

範仁くんを囲む会@恵比寿に参加。

午前は家でゆっくりしてから、新大阪へ。
その準備をしているときにふっと思った。

お土産を何か用意しよう!!
せっかく大阪からこのためにはるばる東京まで行くんだもん、ベタなお土産を用意しよう!


と、思ってみると意外と思いつかないもんです。

大阪といえば?

たこ焼き
お好み焼き
阪神タイガース(西宮ですけど)
ガンバ大阪
USJ
吉本
通天閣
大阪弁
くいだおれ


何をお土産にするっていうんだ!?

とにかく、20名のお客さんが全員お土産持参してたら、ご本人は帰るときにえらいことになるだろうと、小さいものがいいだろうと考えた。
そうすると、食べ物なんかはダメ。
かといって、阪神グッズとかあげても、不要な感じ。

そして、思いついたのが、「ご当地○○」

範仁くんにキティちゃんをあげるわけにもいかないので、ドラえもんとかキューピーとかで阪神の格好してるやつとかないかなぁと考えたのです。

新大阪のべた~なお土産屋さんで吟味。

悩んだ挙句に、阪神の格好してるドラえもんを手に。

すると、そこに、斬新なものを発見。


ご当地スパイダーマン?らしきもの。
なんと、スパイダーマンが、たこ焼きが爪楊枝にささったものをかついでます。


大阪=USJというイメージにもなるし、たこやき持ってるのがカワイイ!

と、気に入ってしまい、お買い上げ。

もう少し何か・・と見ていると、大阪弁扇子を発見。

お買い上げ。


べったべたなお土産をGET!



新横浜の友達のところに泊まるので、新幹線も新横まで。
少しでも費用を安くするため、EX-ICでひかりでいきます。
新横の友達には「のぞみの2h10mでも乗ってるのしんどいのに、よくひかりに乗れるな~」と呆れられました。
数百円でも安くなるならそちらがいいんです。


念願の富士山を拝み、新横に到着。
友達邸はそこから徒歩10分以内の便利できれいなところでした。
暫く喋ってると、油断してしまい、少し時間がないことに友達、気づく。

でもまぁ大丈夫だろってくらいの時間にてくてく歩いていたのですが、
駅に着いてから、お土産を部屋に忘れたことに気づき、
時間的に歩いて往復するには難しいので、タクで往復することに。

・・・・ほらね、新幹線代けちっておいてよかったでしょ(笑)。
アホな私。


メトロへの乗り継ぎ用の切符なんてものに気づかず、JRだけのチケットを買って
乗り継ぎのところでごちゃごちゃ長い説明をされ(急いでるんだから、追加料金なんて
構わないから、さっさとどうすればいいかを教えて欲しいのに!)

乗り継ぎもイマイチよくなく、本当にパーティー開始という時間になって
お店に到着。

お店は雑居ビルにあるカフェレストランだったのですが、
大阪の雑居ビルのお店がそうであるように、徐に、雑居ビルの中のエレベーターで
上に上がると・・・
「本日のパーティーの受付は、1Fのテラスになります」
と貼紙。
でも、その中では司会の人が話してて、「小林範仁くんに挨拶をしてもらいます!」とか言うています。

やだ~~完全遅刻!!

さんざん、駅のホームも走ったり駅からも走ったりしてたのに、そっからまた更に走って1Fへ。
だいたい、線が違うのに同じホームで乗りかえということに慣れていないので、隣の列車に移動するだけでいいところも、いったん、階段をあがったりさがったりしてしまってる私。
東京の電車、わかんないです。

テラスってどこよ~~!!って思ってたらなんとか見つかって、ダッシュ。
なんとか挨拶直後に駆けつけた感じでした。
乾杯はまだでした。
店員さんに「あちらで飲み物をオーダーしてください」
って言われて、そちらへ進むと、店員さんやらスタッフさんやらがいっぱいいて、進めず・・・
う~~~んと困ってるときに、隣にいたお兄さんが
「こちら空いてるんで、座ってくださいね」
と、テラスの席を指す。

ん??

範仁くんじゃないか!!!

ご本人は、きっと奥のほうで挨拶してるんだと思ったら、テラス側が舞台みたいになってて、私はずっと彼の近くに立っていたようです。
ビックリビックリ。

乾杯の後、彼に勧められた席に座り、同じテーブルの方々と談笑して、範仁くんが来るのを待ちました。


一番奥の席から順番に回っているんですが、結構、1つのところに長くいるようで、ゆっくり移動。

私たちは最後のテーブル。

とはいえ、3hあるので、余裕だと思っていたのですが、残念ながら、私たちのところに来る頃には、終演の時間が迫っていて、個人個人にプレゼントを用意してくれてて、それを手渡しするので、実際、私たちのテーブルには10分といなかったんじゃないでしょうか。


ただ、その短い時間でしたが、私は、持ってきたお土産を渡し、持ってきた過去の彼の写真を見せ(特に彼が18の頃の仏頂面)、喋れたので、楽しかったです。
その仏頂面をみて
「ちがう!!」
と否定してました(笑)。
で、それできゃーきゃーやってるときに「〆の言葉を」と言われて、テーブルを離れた範仁くん。
司会の方が、「そろそろ~・・・・・・・では小林選手に、〆の言葉をいただきましょう」とか言ってるときに、また、わざわざこっちにくるっと向きなおって
「それね、絶対ぼくじゃないです(笑)。」
と改めて否定する範仁くん。

いやいや、あなたですよぉ~(笑)。

その頃から応援してるんですから、間違いませんよ~(笑)。

でも、本当は、もっと、ジャンプのときのことやクロスカントリーのこと、オリンピックのこと、今後のことなんかを訊きたかったです。

遅刻した私がいけないのですけどね・・。

範仁くんも、私たちのところが時間短いのを気にしていて、一旦終演した後、同じお店で、二次会をするという重大発表をされた後、私たちのテーブルに戻ってくれる予定だったようです。



近くにホテルをとっているとかなら、確実に、二次会に参加したのですが、
友達の家に荷物も置きに行って、友達と会うのもこの旅の目的にしていたし、
私のために色々準備してくれていたので、絶対帰らないといけなかったので
断念。


第2弾に期待したいと思います。


ほんの短時間でしたが、気さくで、楽しくて、面白くて、素敵な人でした。
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by diamante18 | 2010-06-19 23:48 | 趣味