航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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またしても宗教の折込~いじめについて

今度は“幸福の科学”。
自殺者を減らそう!をスローガンに“自殺救援ホットライン”なる電話番号を載せている。
そのパンフによると、人間の命は決められた寿命があって、それをまっとうしないとちゃんと輪廻転生できないということを書いてる。だから自殺をして、寿命半ばにしてこの世を去ると、霊となって彷徨い、あの世にいけなくなって、この世の10倍苦しむとか。

ふ~~ん。あっそう。

自殺する人って、すごく弱いんだと思う。でも、負けてはいけない。
借金を苦に、とかいうのは、経験したことがないから分からないけど、いじめられて自殺するのは負けだと思う。
あたしは、小学校の頃、ものすごくいじめられた。



2年生のときだけだけど。その後も中学も敬遠されてたり聞こえるように悪口を言われて目があったら笑われたりしてた(女子に)。高校も1年のときは女の子から無視されてた。男友達ばっかりできたけど。
小2の時のいじめっていうのは、本当に殴る蹴るという、いじめだった。いじめてくるのは、転校してきた男子で、学年で一番大きかった。小4くらいの大きさだった。あたしはといえば、普通の小2の大きさ(太かったけど)。何がつらいって、いじめられることより、教室でめちゃくちゃにされてるのに、仲良かった女の子も、普通やった男子も誰も、見てるだけで助けようとしてくれないこと。それが一番つらかった。やられるだけなんて嫌やったから、そのときに、戦う(?)ことを覚えた。必死の抵抗をした。そいつが転校してくるまで、クラス一喧嘩が強い男子も一緒になっていじめてきたりしたけど、そいつは少し大きい程度やった。走るのが速くて捕まえられなかったけど、一度、なんとか追いついてつかまえて、泣かせるまでしばいたら、そいつはあんまり何もしてこなくなった。けど、転校生は大きくて、ヤクザみたいで、どうすることもできなかった。暴力もすごかったけど、言葉のいじめもすごくて、心身ともにぼろぼろになった。そいつは先生にだって手をあげようとするようなやつだった。
あまりにもつらくて、自殺しようと思った。“人生70年とか80年しかないなんて、歴史の長さに比べたらなんてあっけないんだろう”って、7歳にして考えた。“人間の命なんて100年も生きないはかないもんだなぁ”と。そして、自宅マンションが8階建てで屋上があったから、そこから自殺できるスポットを見つけた。“ここからなら、すぐに飛び降りれるし、目撃されても、すぐに落ちれる。下は固いコンクリート。確実に死ねるだろう”と思った。
そんな逃げ場を見つけれたことで、安心した。
“これで、本当に耐えれなくなったら、ここから逃げ出せばいいんだ”
そして、また毎日が始まった。もちろん、そんな場所を見つけてたことなんて、いまだに親には言ってない。
でも、何度も真剣に飛び降りようと考えたけど、
“あたしが自殺したら、あいつはどう思うやろう?きっと、「やったぁ。diamante18が死んだ!」と喜ぶだろう。ってことは、あたしが死んだら、あたしはあいつを喜ばせることになるのか??生きててても、あたしがいじめられてることであいつを喜ばしてるかもしらんけど、死んでまであいつを喜ばせるくらいなら、あたしは生きてあいつを苦しませてやる。あたしがおることで、あいつが不快やと思うならそれだけでもいい。喜ばせるなんてことは絶対にしない!”そう思って、生きることを選んだ。未来なんて真っ暗だ、ってくらいに、本当に生きてるのが苦痛だった。けど、何よりも負けたくなかった。あんなアホのヤクザに。少年院に行きかけたような同級生に、負けるなんてあほくさかった。勝ちたかった。

そんな頃から、あたしの負けず嫌いは続いてるんだと思う。
そして、それ以降、どんなにつらいことがあっても、中学で嫌がらせを受けても、高1のときだけやけど女子にムシされても、小2のことを思えば、全然楽やし、自殺を考えることなんてなくなった。今思っても、小2の時が一番大変だったから。小3からは、そいつとはクラスが違ったから、楽しい生活を送れて、友達にも恵まれて、“生きてて良かった”と思った。高1のときは、意味不明すぎて、つらくて始まって1週間のときに「高校辞める!」とかいって、家で大泣きしたけど、やっぱり考え方は一緒で、あたしが登校拒否になったり、高校退学とかしたら、あたしを避けるようにクラスの全女子に指示した、同じ中学の(中学時代同じクラスになったこともない)女子を喜ばせたり図に乗らせるだけだと思うと腹がたって、“別に女友達ができなくたって生きていける。あんたらみたいに大勢でつるんどく必要はない”と、一人行動をしていた。負けたくなかったから。夏頃にはクラスの中心的な男の子のグループと仲良くなり、冬頃には、そいつ以外の女の子とは普通に話せるようになった。不思議なもんで、卒業してから、高1の同窓会の幹事をしたのは私だった。おいおい、あたしが一番そのクラスで女友達おらんのに!なんでやねんって思うけど。更に、そのときのクラスメイトの一人とは、今では二人でご飯行ったりする仲になっている。高2からは友達にも恵まれて、楽しい生活だった。

だから、今、あたしは思う。
どんなにいじめられても、いやがらせをされても、そいつに負けないこと。
死んだり登校拒否になったら、結局、それは、相手を余計調子にのらせるだけ。
暴力のいじめでも、言葉のいじめでも、負けてはならない。
暴力ならやり返せばいい。言葉なら無視すればいい。クラスで孤立させようとしてくるなら、放っておけばいい。だって、休み時間は寝てればいいし、食事は一人でも食べられる。そして、孤立させようとしてることを気にしなければいい。相手がしてることのほうがオカシイんやから。

そんな経験を小中高としてきたから、精神的にはかなりたくましい人間になった。
大学以降、そんな嫌がらせは全くなくなった。
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by diamante18 | 2005-04-16 12:06 | ぶつぶつ