航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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ハイレ・ゲブレセラシエ引退

数多い私の趣味のスポーツ観戦の中でも、陸上は小さい頃から好きなものです。
どうも私は「ぱっとみてルールがよくわからないもの」が苦手で「美しい採点競技」が好きなんですが、陸上は見て分かる最たるもの。

私の世代くらいというのは、陸上の偉大な選手たちの活躍と同時代を生きれたと思っています。
走り高跳び:男子はソトマイヨール、女子はコスタディノーワ
走り幅跳び:男子マイク・パウエル
    女子は知らなかったので調べました。チスチャコワ88年の記録だそうです。
    2位がジャッキー・ジョイナー・カーシー!!鉄人でしたねぇ。ジョイナー妹。
    3位ドレクスラー。ああ、覚えてます。クラベッツが歴代7位だそうです。
三段跳び:ジョナサン・エドワーズの18m越え、今調べて知りましたがクラベッツは女子の三段跳びの世界記録保持者のようです。
棒高跳び:男子セルゲイ・ブブカ、女子エレーナ・イシンバエワ
やり投げ:ヤン・ゼレズニー
100m:ウサイン、アサファ、タイソン・ゲイの三強時代
200m・400m:マイケル・ジョンソンの活躍
5000m・10000mのハイレ・ゲブレセラシエの活躍そしてマラソンでの2時間3分59秒の大記録
高橋尚子の世界記録樹立で金メダル。

とこれだけ素晴らしい時代を見れたんだというだけで、
陸上ファンとしてはとても幸せです。
なんせ、フィールド種目の世界記録は、80年代後半から90年代のものが破られてないものが多いんです。それだけ偉大なアスリートたちだったんです、彼らは。

皇帝と呼ばれたハイレが、福岡マラソンを走った時、私は、忙しさから殆どTVを見ていなかったので、恐らく放送も見ていません。そもそも彼が来たことを知らなかったんだと思います。
もう一度、見たいと思っていました。
が、NYマラソンで途中棄権して、突然の引退表明。
引き際も見事だなと思いました。

彼の次に出てくるのは誰でしょうか?

トラックでは、ケネニサ・ベケレが既にハイレの記録を破っていますが、
ロードで、彼は皇帝に勝てるのでしょうか。
弟のタリクはどうなんでしょう・・。


今後の長距離界も楽しみですが、
ハイレ皇帝、お疲れ様でした。そして私たち陸上ファンに夢をありがとう!



以下記事のコピペたちです。




Yahooに載っていた時事通信さんの記事のコピペです

ゲブレシラシエが引退=マラソン世界記録保持者時事通信 11月8日(月)8時24分配信

【ニューヨーク時事】男子マラソンで2時間3分59秒の世界記録を持つハイレ・ゲブレシラシエ(37)=エチオピア=が7日、現役引退を表明した。同日出場したニューヨークシティー・マラソンを途中棄権した後、記者会見で「今まで引退を考えたことはなかったが、きょうがその日。若い選手にチャンスを与えたい」と語った。 ゲブレシラシエはアトランタ、シドニー両五輪の1万メートルで連続金メダルに輝き、2002年からマラソンに本格参戦。07年のベルリンマラソンで当時の世界記録を塗り替える2時間4分26秒をマークし、翌年のベルリンで史上初めて2時間3分台に突入する2時間3分59秒の新記録を樹立した。北京五輪では大気汚染を理由にマラソンを回避し、1万メートルに出場して6位に入賞した。
 7日のニューヨークシティー・マラソンは、右ひざ痛を理由に25キロ付近で棄権。来年2月に行われる東京マラソンにも出場を予定していた。 



Yahooに載っていた毎日新聞さんの記事コピペです

男子マラソン 世界記録のゲブレシラシエが引退表明
毎日新聞 11月8日(月)11時5分配信

 【ニューヨーク小坂大】陸上男子マラソンで2時間3分59秒の世界記録を持ち、トラックでも一万メートルで五輪2連覇を果たしたハイレ・ゲブレシラシエ(37)=エチオピア=が7日、途中棄権したニューヨークシティー・マラソンのレース後、引退を表明した。ゲブレシラシエは序盤、先頭集団で走ったが、25キロ過ぎで棄権した。

 レース前日にMRI(磁気共鳴画像化装置)で検査した際、右ひざに水がたまっていると判明したことなどが、突然の引退表明の引き金になったとみられる。ゲブレシラシエは「今まで引退は考えたこともなかったが、きょうが初めて、その日だと思った。若い選手たちにチャンスを与えたい」と語った。

 ゲブレシラシエは96年アトランタと00年シドニーの両五輪で、一万メートルを連覇。マラソン転向後は、07年のベルリンで2時間4分26秒の世界新記録を樹立し、翌年の同マラソンで2時間3分台に突入した。長距離界の王者として長く君臨し「皇帝」の異名を取った。

 「ほかの仕事をさせてほしい」と語った通り、母国ではレース賞金を元手に自動車ディーラーやホテル経営などのビジネスで成功している。

 ゲブレシラシエは、来年2月27日の東京マラソンに出場すると主催者から発表されていた。




以下は日刊スポーツ.comに載ってた記事のコピペです。




「皇帝」ゲブレ、涙ながらに「イエス」
突然の引退表明だった。右ひざ痛で途中棄権したゲブレシラシエが、レース後の記者会見で「引退を考えたことはなかったが、きょうがその日だ」とコメント。司会者が「もう走ることはないのか」と確認すると、涙ながらに「イエス」と答えた。
 大会の広報担当者によると、右ひざは約2週間前の練習中に痛め、前日の検査で患部に炎症が起き、水がたまっていることが判明した。レースは途中まで先頭集団で走ったが、25キロ過ぎのクイーンズボロ橋で減速すると、ひざをかばいながら走るのをやめたという。

 2007年9月のベルリン・マラソンで2時間4分26秒の世界記録を樹立し、翌年の同マラソンで2時間3分59秒に更新した。トラックの5000メートル、1万メートルなどを含めると27度の世界新記録をマークしてきたが、「皇帝」ももう37歳。超一流であるがゆえに、自らの限界を敏感に感じ取ったのかもしれない。

 [2010年11月8日9時22分]
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by diamante18 | 2010-11-08 12:26 | 趣味