航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

略奪ではなく、助け合う心。

Yahooに載っていた、嬉しい記事を抜粋。

コピペたちです。

日本人の国民性が、世界に誇れる素晴らしいものだと痛感した今回の震災。



私は、片時も、ニュースから目が離せません。
デスクワークの時はずっとニュースを聞いています。

何かできることはないか・・
自分がなんて無力なのか・・・
政府はなんとか原発を事故から回避してほしい・・
被災地の皆さま、何とか頑張って立ちあがってほしい・・・

そんな思いで1週間ずっと張り詰めています。


結局、でも、私には、募金をすることしかできなくて、
できる限りの募金をしています。



本当に、本当に。

日本人のSpiritは世界で一番高潔だと思えます。



読売新聞さん

「米ロサンゼルス・タイムズ紙は13日、東日本巨大地震を取材中の特派員電を掲載、「非の打ち所のないマナーは、まったく損なわれていない」という見出しで、巨大な災害に見舞われたにもかかわらず、思いやりを忘れない日本人たちを称賛した。

 記事は、足をけがして救急搬送をされた年配の女性が、痛みがあるにもかかわらず、迷惑をわびた上で、ほかの被災者を案じる様子などを紹介した。 」


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

中央日報日本語版さん

「愛媛県松山市に15日、平日にもかかわらず、数百メートルの列ができた。東日本大地震で負傷した患者に緊急輸血が必要だというニュースが報道されてからだ。若者を中心に一日300人を超える献血者が集まり、献血まで1時間以上待たなければならないほどだった。献血された血液はすぐに日本赤十字社を通して被害地域に送られる。

鳥取県も同じだ。鳥取市内のショッピングセンター「イオン」で13日から献血を受け付けている関係者は「これほど多くの献血希望者が集まるのは初めて見た」と驚きを表した。鳥取県によると、献血者の3分の1は献血経験がない人だという。

今年春から福島大学に進学する予定の前嶋さん(男性)は「東北地域の大勢の人たちには力になれないが、少しでも役立とうと生涯初めて献血をしに来た」と話した。社会に冷笑的で個人的だった日本の若者が今回の地震をきっかけに積極的な社会参加型に変化している現場だ。

日本全国に広まっている献血運動は太平洋戦争当時の日本人の姿とも似ている。自発型という点だけが違う。1989年1月に昭和天皇が危篤状態になった時も日本の自衛隊員をはじめ、多くの日本人が自発的に献血した。

戦後最大の国家的危機に直面した日本を救おうと「みんな一つになろう」という運動も広がっている。テレビ朝日は14日夜のニュース番組で、「日本という国は古くから助け合いながら守ってきた国。自分が少し大変でも不平を言わず、今回の災害で大きな被害を受けた人たちのことを考えよう」というメッセージを繰り返し放送した。朝日新聞も15日夕刊1面で、「家も食料も不足している。家族を失った人もいる。日本社会全体が支えなければいけない」と訴えた。

東京と近隣の自治体で部分的な計画停電が実施された15日朝も、道路は車で渋滞したが、接触事故はほとんどなかったという。日本経済新聞は15日、「人不足で交通警察が配置されなかったが、運転手一人ひとりが譲り合いながら秩序を守る姿が目立った」と伝えた。
ボランティアも相次いでいる。同紙は「仙台空港で避難中のある男性(70)は、空港付近の住民30余人が自発的に毎朝持ってくるおにぎりを食べながら『私は人生で最もおいしいおにぎりを食べている』と感激した」と報じた。

こうした日本の姿に海外メディアからは激励と賛嘆が相次いでいる。英紙インディペンデントは13日付1面全体を日章旗を象徴する白と赤で満たし、英語と日本語で「がんばれ日本、がんばれ東北」と激励のメッセージを入れた。

ニューヨークタイムズのコラムニスト、ニコラス・クリストファー氏は神戸大地震当時、東京支局長として現場取材をした経験を振り返りながら、「日本に向けた悲しみ、そして感嘆」というコラムを載せた。クリストファー氏は「今回もっと大きな災難の中でも秩序意識を失わない日本人に驚きと敬意を表する」と賛辞を送った。」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
フジサンケイビジネスアイさん

東日本大震災に、同じく地震に苦しむ中国が高い関心を寄せている。被災状況の報道の一方で、未曾有の震災に直面した日本人の秩序の良さや、防災対策を評価する声が目立っている

 中国でも震災のニュースはトップ記事の扱い。状況の進展をメディア各社がリアルタイムで伝えている。地震発生時、中国では折しも国会に相当する第11回全国人民代表大会(全人代)が開催中だった。通常であれば、この経済イベントで埋め尽くされるはずの中国紙の紙面の多くが、日本の震災報道に費やされた。

 ◆冷静な避難民教訓に

 報道は、日本の防災対策を評価する内容が目立ち、新京報(電子版)は「日本大地震はわれわれに何を告げたか」と題する記事を掲載。「教師は最後に電気を消してから教室を離れ、避難民は暗闇の中で秩序正しく並び救済物資を受け取る」と日本人が見せる秩序と冷静さを高く評価している。

 また、都心の高層ビルが今回の激震に持ちこたえたことなどを挙げ、日本の耐震技術の高さを評価した報道も多かった。被災地の多くで学校が避難所として活躍した例を取り上げ、「校舎など公共建築の耐震機能の強化」(新京報)させる重要性が改めて認識されたようだ。

 また、各家庭に備えられた防災袋や学校の防災頭巾、定期的に実施される防災訓練といった日本の日常に溶け込んだ対策の詳細も、多くの中国メディアが紹介している。

 中国メディアの北京青年報網は「長期にわたる国民教育の成果と、技術面での地震予防対策の進歩」が日本の優れた防災対策の背景にあるとの上海・復旦大学国際関係学院の郭定平・教授の見解を紹介している。

 一方、震災が誘発した日本の原子力発電所の事故も焦点の一つとなった。

 今回の全人代では、政府の中期的な経済指針となる第12次5カ年計画(2011~15年)が採択されたが、この中に原発開発が国家エネルギー戦略の重点の一つとして組み込まれている。原発建設を急ピッチで進める中国にとり、日本の事故は決して「対岸の火事」ではない。

 今回の日本の原発事故は、地震に加えて津波が被害を広げたとされるが、「中国で稼働中、もしくは建設中の原発はすべて東部の沿海地区にあり、太平洋の地震帯に近い」(北京青年網)。日本の例を教訓に中国の原発の安全性の再考を訴える報道が少なくなかった。

 原発事故で放射能汚染が拡大する恐れも、中国で警戒されている。日本の食品を多く輸入する香港では、原発事故後まもなく、当局が日本からの輸入生鮮品について検査を実施。14日には、日本製粉ミルクが事故後に汚染することを懸念した市民が、在庫獲得のため商店の前に長蛇の列を作る映像が地元テレビで流れた。

 ◆原発事故の影響懸念

 影響は食品の安全性だけにとどまらない。成都晩報(電子版)は、日本の震災により中国でデジタルカメラなどデジタル光学機器の価格が高騰する恐れを指摘する。報道によれば、被災地にデジタル光学関連の部品工場が集中しているため、震災の影響で日本からの完成品輸入が滞る見通しだ。半導体など関連部品の輸入への影響も避けられず、「(中国の)製造メーカーは代替品の探索や減産を迫られる恐れがある」という。

 評価、賞賛、教訓、懸念-。日本史上まれにみる震災は、中国においても確実に影響を及ぼし始めた。(上海支局)


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
時事通信さん

 【ワシントン時事】東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。「なぜ日本では略奪が起きないのか」―。米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
 CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。
[PR]
by diamante18 | 2011-03-16 21:57 | ぶつぶつ