航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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魔法のことば 言霊

記事を読んで感動しました。

それとともに、自分の過去を考えると、涙が止まらないです。
ネガティブな魔法の言葉は、何十年と心に刺さるのですね。

以下Pouchに載っていた記事のコピペです。




「魔法のことば」

最近、ぽぽぽぽーんで有名な「魔法のことば」が話題になりました。

最近っていっても少し前ですが。

言葉というのは、昔から「言霊」などと言われるように、とても強い力を持っています。

ポジティブな言葉をたくさん聞いた植物は、すくすく育つし、ネガティブな言葉を聞いた植物は枯れるという実験はいくつもされています。言葉自体が波動を持っていて、それの影響を受けるのでしょうね。

子どもにたいしても、「かわいいね」「大好きよ」「よくやったね」など、ポジティブな声かけをしてあげれば、子どもは自分に自信も沸いて来て、愛情深い子に育ちます。


逆に、冗談でも「あんたはほんとにかわいくないね」「何もできない子だね」「ほんとに馬鹿だねえ」なんていっていると、それは呪文となって、子どもは魔法のことばの呪縛にかかってしまいます。

催眠療法でも、子どものときに親や教師から言われた忘れていたはずの言葉が、心の奥底にひっかかっていて、その言葉が「私は馬鹿だしブスだし何の取り柄もない」という呪文にかけられてしまって、自己評価が低くなっていることがわかることがよくあります。

催眠療法で、そういう心の傷がでてきたときには、現在の大人の自分の目線でそのときの状況を理解し、解決することができるのですが、子どもの頃にそういう呪文にかけられていたことは残念なことだと思います。

自分に自信をもち、他人にも優しい素直な子どもに育って欲しい。そういう希望を子どもにもつなら、まずは自分から、素直に「大好きよ」「よくやったね」「優しい子だね」と声をかけてあげたいですね。

いけないことをしたときも、「ダメな子ね」や「悪い子ね」じゃなく、「○○するのはいけないよね」と行動だけを注意してあげると、「ダメな子」の呪文をかけなくてもすみますよね。

数年前に、評判になったビデオがあります。江本勝さんという方が、言葉を音として聞かせたり、見せたり、音楽を聞かせたりしたあとに、水を凍らせて結晶を顕微鏡でみて調べたそうです。ポジティブな言葉を見たり聞いたりした水は奇麗な結晶を作り、ネガティブな言葉にさらされた水はきれいな結晶ができなかったそうです。

(寄稿=natsuko)
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by diamante18 | 2011-04-23 19:29 | ぶつぶつ