航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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海外送金

面倒くさかった海外送金・・・


以前、ブラジルにブラジルレアルで送金したときもすっごくややこしくて
UFJは取り扱ってないと言い、
口座のない三井住友に行ったのでした。
しかも1回目はギリギリ時間オーバーで行ったのでムダ足となり、
2回目でなんとかしてもらったけど、
上司の分もしにいったという…。

立て続けに同じ支店に行って、同じ担当者さんでやってもらいました。




さて今回はどこかというと
ケニアです。


どんだけ、不思議な国に行ったら気が済むんでしょう、あたし。


そんなわけで、現地旅行会社とメールでやりとりをしてて、
ここで決定と思ってメールをしたら、まずDepositを払え、と。
そのあとに予約になるとのこと。







今住んでるあたりに三井住友は知らないし、
前の職場と違って、外に出るのはあまり自由がきかない。


で、ネットで「電信送金」とか調べてたら、郵便局のほうが手数料少なくていけることが発覚。

HPでも確認したけど、念のため、お問い合わせ電話に電話をして、
海外電信送金をしてくれる最寄の郵便局支店まで調べてもらった(自分でHP検索でも分かってたのですが、念のため)。

そして、今日が唯一の窓口営業時間に行けるチャンスだったので、
必死で行きました。

行きましたよ。


そこはですね、駐車場が3台しかありません。
しかもそのうち1台は車いす用駐車場なので実質2台。

とはいえ、窓口営業時間内にいかないといけないから、Pが空くのなんて待てない。
幸いにもその郵便局のところは、どんつきの道路で、路駐可能。


まぁ、短時間だしぃ~~~と止めた。


「番号札を取ってください」とあったので、
番号札を待って、3人目だったかな。



駐車場が1台あいて、車を入れようかなぁと思った矢先
「○番のお客さまぁ~」
と順番が来て、

「ケニアに電信送金したいんですけど」
「口座からですか?」
「はい」
と言って書類を出してもらってる矢先



「赤い車でお越しの方ぁ~」


と、局員がお客さん探し。


ん?赤?
私の車も赤ですが、局員さんがきた方向の入り口あたりには止めてませんよ?



「駐禁の取り締まりがきてるので動かしていただいたほうが」



なっ!!!!!!!!


いやぁ、そりゃあ、駐禁場所だとは思うけどさぁ、
窓口営業になんとか滑り込んだ私であって、
駐車場は満車だったのに、こすくない!?


とはいえ、そんなことで数万円払うのは絶対にいやなので
書きかけた書類を放置して、だーーーーと走った。

まさしく、あの緑たちが写真とったりなんやらしていたので

「駐車場入れます!!さっき満車やったんです!!!!!!」


ほんと勘弁してほしいけど、局員さんのおかげでなんとか駐禁切られず済みました。


さて、せっまいせっまいPにいれて、再び窓口へ。
書類が用意されつつ他のお客さんが接客されてたのですが、
黙々と書類を書きだしました。


ほぼ完成したところで、
「この差出人の住所って、現住所?口座の住所?
 口座の住所は実家なんで、現住所じゃないんですけど?」
と尋ねると
「証明書と・・・保険証と同じ住所じゃないとだめなんです」
「え・・・でも、口座の住所は実家なので、diamante18姓の親がいますが」
「ダメなんです。それだったら、住所変更からしないと・・そしたら16時過ぎるから時間かかる・・」
「いや・・それは困る・・・」
「現金送金しますか?」
「現金でも口座でも手数料とか一緒ですか?」
「はい」
「じゃあ、ATMで現金降ろしてくるんで、現金送金で」
「わかりました。じゃあすみません、書類が別のものになるんです」


なっ!!!!!!!!!!!

ケニアは初とのことで、その人もてんぱっていた。



頑張れと思っていた。


でもさ、口座登記料ってなんですか?っていう私の問いには、
金融機関勤務者として答えてほしかったんですけど?

ケニアに100USD以上の送金をする場合は、手数料が10USDかかるそうなんですが、
それとは別に
「ケニアの銀行によっては口座手数料がかかる場合があり、その場合は振込総額から差し引かれます」
とマニュアルのようなものに書かれてて、窓口のおばちゃんはそれを見せてきました。
「口座登記料って何ですか?」
「何でしょうね?」
「いや、その、それが必要かどうかが分からないのは分かったんですけど、そもそもそれ何なんですか?」
「分かりません」
「だいたいいくらぐらいなのかも・・・?」
「分かりません」

素人か!!!!!!!!!!!


おばちゃん、かなり手際も悪いし、不慣れなの丸出しで
まぁケニアだし、不慣れでも仕方ないと私も最初から思ってるものの
日本語の質問に応えれないことには困りました。
いくらくらいのめどがなければ、多めに振り込むにも分からんじゃないですか。


「それについては銀行とか口座によるので、先方に連絡をとっていただいて
 確認してもらったほうがいいです。連絡とれますか?」

こらこらこら。わたしゃ、急いでるの。
このDepositを払わないと、私の夏休みの旅行の予約をしてもらえないの。1日でも1秒でも早く予約したいの。
日本人相手じゃないんだから、ちょっと電話して確認します、なんてできないの。
しかも、私、そんなに気楽にケニアに電話するほど英語できるわけじゃないの。




「いやぁ~ちょっとそれは無理ですね。メールはできますが…あの、これ、旅費の頭金なんで
 これがないと旅行の予約をしてもらえなくて、そんなことで、メールのやりとりをしてもですね
 私が郵便局に来れる日が1週間先になっちゃうんで、そんなことで猶予とれないんですよ」
「でもわからないんです」
「いいです。そのままいきます。メールでごねます。」

分からないなりに、先方の名前や住所や銀行口座やなんかを書きこみました。




手数料は2500円。

幸い現在はすさまじい円高なので、1160USDが10万円以下でした。



そこで小一時間ほど手続きをし、オシゴトへ向かった所、
ちょうど職場に入ろうかというところで電話。

「いま、お近くでしょうか?」

「いや、近くないです」

「書類のほうですが、あなたの住所に不備があって、お部屋番号はあるんですが
 番地が抜けてまして」

なっ・・・・・・・!!


「これを書いていただかないといけないんです」

「あなたが書きこんだらダメなんですか? 私、17時から仕事なんですよ。もう職場の前なんです」

「申し訳ありません、これはご本人様に書いてもらわないといけないんです」

「え・・・」

「すみません」


まぁ、書き間違ったというか、抜けた私が悪いんだけど、ね。

ここで、無理というと、振り込みが遅くなってしまうので、
仕方なし。

「分かりました。行きます」



そっこーで、職場に電話。
「今、すぐ近くまで来てて、もうちょっとで到着だったんですけど、
 実は、出勤前に銀行窓口に行ってて、ちょっと書類に不備があって、
 絶対戻らないとダメらしくって…17時の入り、ジャストかちょっと遅れるかと」
「分かりました~」



大急ぎで戻って、
番地をちょろっと書き加えました。


担当者さん、私が帰る時、ダッシュだったせいか
粗品を渡しつつ
「オシゴト頑張ってください!!」

はずかしいわ(笑)。




そして心配だったので、その銀行のHPをみて、
口座登記料が必要かメールで問い合わせをしつつ、
旅行会社にもメールをして、送金したけど、口座登記料が必要だったら差し引かれるけど、Depositとして必要な額より減ってしまうけど、旅行の予約は可能か?とメール。


ビールを飲みながらの頭としては、かなり頑張って英語メール。


なんだかんだ言うて、メールだと、英語表現を調べながらできるから、
なんとかなるんですが、これが、電話だと到底無理です。
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by diamante18 | 2011-07-20 23:55 | 趣味