航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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内村航平「ロンドン五輪でウチムラやらない」リスク大きく封印?

ここには殆ど、いえ、全く書いたことないかもしれませんが、
私は小学校の頃からずっと体操が好きです。

といっても見るの専門で(笑)。

やったことはありません。
逆上がりもできません。


ただ、私が小さい頃、体操を放送していることが、
今より多かったような気がします。

オリンピック以外でも、なんとなくTVで見ていたような。

定かではありませんが。


そして、ソウルオリンピックの後、日本体操は低迷し続けます。


私が大好きだったとあるベラルーシの選手がいるのですが、
その全盛期の頃、あたしは中学生で、その詳細などを調べる手段も何もありませんでした。
少し行動半径が広がった高校生になって、その選手のことを少し知れるようになり、
親にお願いして大会に連れて行ってもらったりしました。


でも、その選手が引退してしまって、暫く、
日本も低迷しているし、試合を見に行ったりしなかったし、
調べたりもしなかった時代がありました。

そして、アテネの団体金メダル。



このとき、私は、今までで一番感動した、長野オリンピックのジャンプ団体金メダルよりも、
もっともっと感動しました。

同じくらい感動したといえば、確かにそうなんですが、


体操は少し国内選手のことなど調べなくなっていたこともあり、
日本に冨田くんという素晴らしい選手がいることを知りませんでした。

長野のジャンプのときは「とれる、絶対今度こそとれる」と思って見ていて、
それでいてハプニングがあって、最後にとれたという、ドラマのようなストーリーでしたが、

アテネは、「ええっマジで!?」でした。


でもめちゃくちゃ嬉しくて嬉しくて。


そしてその冨田くんが、私が大好きだった選手を「理想の選手」と言っていたことも嬉しかった。


ただ、このころは、私もいろいろと忙しかったのと、
ネットの世界も今ほど色々なものがなかったので、
大会情報とかを調べ遅れたりもしていました。


そして北京オリンピック。
私としてはすい星のように現れた航平くん。

個人総合で銀メダルをとり、
とうとう世界で戦える選手が!!と思いました。


もちろん、冨田くんも世界選手権で個人総合金メダルを取っているので
十分世界と戦えるし、このときだって優勝できると思って応援していました。

ですが、冨田くんの年齢から考えると次のオリンピックは難しい。
19歳の航平くんなら、これからまだまだ世界とやっていける。
そう思うとすごくすごく嬉しく思ったんです。


そしてそこからの快進撃。
2009年世界選手権 個人総合優勝
2010年世界選手権 個人総合優勝
2011年世界選手権 個人総合優勝
ついでに言うと、JAPAN CUPも個人総合3連覇中。


あたしの夢でした。

日本の選手が、世界一のGymnastになることが。

なんで、体操やってもいないのにそんなに思い入れがあるのかと問われると
返答に困りますが、私は、人を応援することが大好きなんだと思います。
自分のためにはあんまり頑張れなくても、人のためには頑張れる。

それは、今の仕事もそういう意味では向いてるのかもしれません。


とにかく、私の大好きだったベラルーシの選手を超越する選手が
現れるとは思っていなかったんだけど、航平くんは、とうとう超えてしまいました。


そして、それでいて、現状に満足せず、ストイックで、
向上心がある・・・そんな航平くんが、大好き。


今、世界選手権の後で、かわいい、かっこいいでわーわー言われてると
思うし、もちろん、顔も大好きですが(笑)、それ以上に、体操選手としてとてもとても
好きで、めちゃくちゃ応援しています。


そんな航平くんが先日目ざましテレビに出たようで、その時のやりとりがJ-Castに載っていました。


内村航平「ロンドン五輪でウチムラやらない」リスク大きく封印?

以下J-CASTニュースに載っていた記事のコピペ




長野のニューハーフ遺体事件ネタの後に、司会の小倉智昭が「大変美しくエレガンスは方がお見えになっています」、続いて田中大貴アナも「美しい男性です」

何となく寒気がするような2人の紹介でスタジオに登場したのは、世界体操で個人総合3連覇を成し遂げた内村航平。強さの秘密と素顔に迫った。



まずは世界体操の内村の美技をVTRで再現した後、中野美奈子アナが聞く。「ご自身のVTR見て『オレすごい』って思われるでしょう」

内村「思わないですね。まだまだ進化できると思っています」

     いつもどのインタビューにもそう答えているのに…
     そんなこと訊いても仕方ないじゃない。

小倉「着地が本当によく決まることが多かったけど、着地の瞬間はどういうことを意識しているの」


内村「着地する瞬間より、着地する前の動作をしっかりやろうという気持ちで着地に向かっています」

     これも常にそう答えている。Numberに載ってた。

田中「『ゆか』で難しいG難度『リ・ジョンソン』の大技を披露していましたが、最初の審判の(ミス)ジャッジをどういうふうに感じていましたか」

内村「最初はアレッと思ったが、ひねりが速すぎて見えなかったことは別意味でよかったかなと思っています」
     これは新聞でも載ってた。

田中「得意といわれた鉄棒で田中兄弟が失敗し、一番欲しかった団体総合の金メダルを逃した。その時の心境はどうでした?」

内村「正直に言うと、僕が完璧にやっても金には届かないことが分かってしまい、集中力が切れてしまった。なんのために練習をして来たのか、悔しくて、(一人で)ご飯を食べていました」
     これも新聞で読んだかなぁ。集中力が切れたっていうの。
     私は実際、この試合を目の前で見ていたんですが、
     きっと集中力がきれたんだろうなと思いつつ、
     航平くんの演技開始が遅すぎて、航平くんの落下後に演技をすべてみると
     最終ののぞみに間に合わず、帰阪できなくなりそうだったので、
     泣く泣く、帰路につきました。
     そして、その翌日、まるで、大失恋をしたかのように落ち込んでました…わたし・・・。

中野「女性ファンもたくさんいるでしょうが、好きな女性のタイプは?」

内村「前はスタイルがいい人とか言ったりしていましたが、今は本当に応援してくれる人がいい」



はーい!!ここにいますよ~(笑)!
世界選手権最終日、入り待ちをしていたんですが、
試合開始の何時間も前に行きました。
それでも並んでるかなぁと思ってたんですが・・・・・・・・・・・・・


誰もいなかった(笑)。


私しかいなかった(笑)。



でも、絶対この日は、ホテルでリラックスしてから、ぎりぎりで来るだろうなぁ~~~と
思ってたら、これまた予想通り、試合直前くらいに登場!


私は「航平くん頑張って!」というのが精いっぱいだったけど、
こっちを向いて、軽く会釈してくれたのが、たまらなく嬉しかったです。






内村は、「ウチムラ」と名付けられた跳馬の新しい大技「伸身ユルチェンコ3回ひねり」を昨年12月(2010年)の全日本団体種目別で成功させた。正式に名前がつくには、世界選手権や五輪で成功させないとダメらしいが、小倉が「ロンドン五輪でやるの」と聞く。内村は「ロンドンでやる可能性は低い。終わってからのほうが」となぜか控えめの答えだった。やはり、大技は失敗の確率も高いし、練習でケガをする危険も大きいというわけで、五輪までは封印ということなのだろう。
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by diamante18 | 2011-10-26 23:55 | 趣味