航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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暁斗くん総合2位!! 大平くん最終試合3位!

最後の最後に大平くんが、表彰台!!
これからのJAPAN NORDIC COMBINEDが楽しみです!!


時事どっとこむの記事のコピペ

渡部暁、個人総合Vならず=加藤が初の表彰台-W杯複合



 【オスロ時事】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は10日、当地で個人最終第23戦が行われ、渡部暁斗(北野建設)は7位に終わり、逆転を狙った個人総合でも2位にとどまった。前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で129メートルを飛び首位に立った加藤大平(サッポロク)が自己最高の3位に入り、初めて表彰台に立った。
 湊祐介(東京美装)は21位、渡部善斗(早大)は23位。ブライアン・フレッチャー(米国)が優勝し、ジェーソン・ラミーシャプイ(フランス)が個人総合3連覇を果たした。
 渡部暁は前半飛躍で9位。首位から1分11秒遅れてスタートした後半距離(10キロ)で追い上げたが、及ばなかった。
 前半飛躍の2回目は風が不安定なため中止となり、後半距離は予定されていた15キロから10キロに変更されて行われた。 (2012/03/11-00:34)

ここまで。


Yahooに載っていた時事通信さんの記事のコピペです。





あと一歩、次への糧=渡部暁、頂点届かず―W杯複合

時事通信 3月11日(日)0時22分配信

 逆転での総合優勝には届かなかった。今季大きく躍進した渡部暁は最終戦で7位。前半飛躍ではジャンプ台の雪が解け始め、助走速度を得られず失速した。9番手から追った後半距離では序盤から飛ばしたが、及ばなかった。
 とはいえ、日本勢では1990年代に世界を席巻した荻原健司以来となる総合優勝に限りなく近づいた。今季は序盤から安定感が光り、第14戦のバルディフィエメ大会で初優勝。後半戦だけで4勝をマークし、一気に名を上げた。
 4勝のうち3勝は、飛躍でトップに立って距離で逃げ切った。河野孝典ヘッドコーチが「爆発力がついた」と評するジャンプを強化。ただ、それだけが自分の勝ちパターンだと思われるのは心外のようで、「臨機応変に対応できないと勝てない」と総合力にこだわる。
 今季は世界選手権もなく、五輪も絡まないシーズンで「ピークではなく、ボトム。今年良くても評価できないかも」と言う。個人総合2位となっても冷静だ。
 追い上げを強いられた最終戦の距離は、己の総合力が試された。「まだ駆け引きで失敗することが多い」と課題は分かっている。頂点へ、あと一歩。次への糧になった。(オスロ時事)
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by diamante18 | 2012-03-11 15:45 | 趣味