航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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続・フィギュア日本代表選考

どうも、みきてぃ選出には、批判的な声が多いみたい。理事の中では。
どうなんやろう。
確かにここんとこ不調やし、全日本でも6位やったことは否めない。
“ポイント制って決めたから、安藤を選んだ”
そう言いたげな理事の顔が浮かんできそうな記事。
不快。

みきてぃへの態度もいややけど、あたしがもっといやなんは、浅田真央に関すること。
真央を、トリノに行かせようと工作してたことのほうがイヤや。
それは真央がどうこうっていう意味じゃなく、日本の連盟のおえらい方々がムカつく。
だって、年齢制限は、世界スケート連盟だかオリンピック委員会だかの取り決めであって、日本だけで決めたことじゃない。
日本だけで決めたことなんやったら(例えば、日本オリンピック委員会が満16歳未満はだめって決めたとか)、国内で、日本スケート連盟が日本オリンピック連盟に嘆願書出すならまだ分かる。
でも、日本スケート連盟が、世界オリンピック委員会かなにかに嘆願出したんやろ?国際スケート連盟かな?なんでもいいわ、日本が金とりたいがためだけに、世界のルールを変えていいわけないやろ!!
しかも、例えば、その年齢制限が、真央が活躍しだしてから突然できたルールやと言うなら、嘆願書出すのも分かる。ずっと前からあるルールやろ!!
そんなルール改正だか特例が認められるはずがないし、認めるとしたら、それはおかしいと思う。
まぁ、当の本人は、「バンクーバーがあるから」って言ってるし、別に、最初からトリノを意識もしてないみたいやから、あっけらかんとしてていいけど・・。

ちょっと日本全員が、頭おかしいと思うなぁ。
確かに真央はすごい得点やし、ジャンプも、あんまりミスないし、ワンハンドビールマンはきれい。だからって、“トリノに!”って流れはおかしいんじゃい。

みきてぃを信じたい。
みきてぃが、輝いてくれること。
4回転成功させて、有言実行になってほしい。その笑顔を見たい。

日本全員が、みきてぃを選んでよかったって思えるような演技をして欲しいな・・。

頑張ってね。みきてぃ。


以下はYahooからのコピーです。夕刊フジさんの記事です。



絶不調6位でもトリノ選出…美姫、突貫改造計画
2005年12月26日(月) 17時1分 夕刊フジ


 フィギュアスケートの全日本選手権が25日閉幕。テレビ視聴率が関東地区で驚異の33.7%(ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、注目の女子は今大会6位と完敗した安藤美姫(18)が初の五輪代表に選出された。残る2人は村主章枝(24)と荒川静香(23)。しかし、15歳の天才少女・浅田真央の出場は、国際スケート連盟への度重なる要請も突っぱねられ、断念。日本女子フィギュアはメダルに手が届くのか。

 試合直後、安藤本人もトリノ五輪の出場はあきらめていた。

 「もう(五輪は)無理みたい。悔しいです」

 公約していた4回転ジャンプも行わず、フリーの演技を淡々とこなした安藤に対し、客席は実に冷ややかだった。今大会で女子では世界初となるトリプルアクセルを2度成功させた浅田真や、優勝した村主の時に起きたスタンディングオベーションは、安藤の時は一切なし。完全に敗者の弁だった。

 しかし、フタをあけてみれば「トリノ当選」通知。「私は未熟なのに、ここまでポンポンと来てしまった」。安藤は笑顔こそあれ、人気先行の戸惑いを隠せない表情を見せた。

 スケート連盟でも安藤の五輪代表に関して賛否両論。小野長久フィギュア部長は、「安藤は(日本の)6位なんだからという意見は確かにあった」と打ち明けた。“ミキティ落選”を主張する理事もいたという。

 安藤の代表入りに関しては意見が割れた日本連盟内で、全会一致だったことがある。それは出場資格のない15歳・浅田真のトリノ行きだ。

 五輪代表選考の基本は、「選考ポイントを中心にして考えようと今年の6月に決めた」(小野部長)。確かに今大会6位でも、安藤はポイントでいけば、出場資格のある選手の中で1位。だが、そのはるか上に浅田真がいた。

 日本連盟は苦渋の発表を行った。浅田真がフランスGPで初優勝した後、「実は国際連盟に浅田のトリノ五輪出場を打診していました。それも1回ではありません」。

 日本連盟でも安藤よりも浅田真の方が、「メダルに近い」と判断していたからだが、国際連盟の返答は「NO!!」。日本連盟は安藤を選ぶしかなかった。

 城田憲子フィギュア強化部長も、安藤の不調を認める。「確かに安藤の下降は気になる。でも、連戦の疲れなんて言わせません。これから彼女を変身させることを考えているんです。体は締まっているが、鈍い感じがする。これからいろいろ本人と話し合います」

 トリノ五輪に向け、突貫工事でミキティ改造計画に取り組むことを明かした。とはいえ、五輪代表選手には、今後会場の視察など行事は多く、2月10日開幕まで時間がほとんどないのが実情。

 ポイントでは浅田真が1位。出場が認められていれば、「もう、私より若い人の五輪だと思っていた」と、23歳のベテラン荒川静香が押し出される形になっていた。メダルの期待が大きかった女子フィギュアは、絶不調のミキティを中心にしたチーム編成になった。

 「選考ポイントで選ぶやり方は考えなければならない」と、あるスケート連盟の幹部はじだんだを踏んだ。その幹部は、「トリノでメダル? そう簡単ではありませんよ」と早くも白旗を掲げた。

 昨夏のアテネ五輪ではメダルラッシュで沸いた日本代表だが、トリノでは…。不振のスキーのジャンプ陣に至っては、「日本代表を送るべきではない」という意見も。このままでいくと、『トリノで金』は、はかない初夢で終わりそうだ。

[ 12月26日 17時1分 更新 ]
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by diamante18 | 2005-12-27 00:49 | 趣味