航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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日本ジャンプ団体がオリンピック出場不可??

ウィンタースポーツ観戦大好き人間のdiamante18です。
94年リレハンメルから、好きになって、日本の栄光を見てきた。
あたしのファンっぷりは、相当やとおもう。
もちろん、もっと上を行く人はおるとおもうけど、新聞のスクラップブックをつくり、毎晩、深夜のスポーツニュースにビデオをいつでも取れるようにして待って・・そんな感じでやっていた。お金ないなりに、思いっきり冬を楽しんでいた。
高校時代まではね。
大学になっても、なかなか北海道までいけるお金は用意できひんから、そう言う感じが続いたかな。
やっといけるようにお金貯まってからは、ほんまに嬉しかった。
何度もジャンプも、ノルディックコンバインドも見に行った。
フナキも、紀明も実際にこの目でみて、応援してきた。
その人たちが、今、栄光の頂点から、谷へと落ちてしまって、挙句の果てには、あの、ジャンプ団体に出場できないかもというのだ。
っていうか、正直、できない可能性が極めて高い。
こんなこと、言いたくないし、書きたくないし、認めたくないけど、認めざるを得ないことがある。
そもそも、たっくん(岡部ちゃん)だって、なんとかシングル順位に入ってるような感じ。
紀明だって、今、総合20位ってことは、イマイチやし、団体メンバーに入ったところで、金どころかメダルすら狙えないやろう。
伊東はもっと下。
そんなメンバーに、更にそれを下回るメンバーを入れても、恐らく、最下位。
あの、NAGANOの、栄光。
あの、勢い。
あの輝き。
全てが、今、なくなっている。
悲しい。
フォームの改造に臨んで、以前の状態すら取り戻せないでいるなんて、もどかしい。
確かに、1秒の違いで、大きな差がでるスポーツだ。
健ちゃんも、フォームの改造から抜け出せないままやったとおもう。
それでも、あたしは、輝くフナキを見たい。
輝く紀明を見たい。
紀明は、あと、オリンピックの金メダルが、ないのだ。
なんとか、それを手に入れて欲しかったのに・・。
個人のメダルもないのだ。
なんとか・・今年・・。
そう思って、シーズンを迎えたものの、いまいち・・。
頑張って、紀明。

そして、海外転戦から外れてしまったフナキ。
ナガノの頃のフナキは無敵やった。
20.0満点の飛型点。
完璧なV字姿勢。その開き方、サッツからの流れ、全てにおいて、芸術やった。
それが、改良を求めるあまりに、崩れてしまうなんて、皮肉や。
もちろん、彼らのせいだけではなく、Japanバッシングともいえる、ルール改悪も、災いしてることも事実。明らかにノルディックの世界で、ノルディックの人々以外が勝利することは煙たがられてる。
実際、ヨーロッパの選手、ノルディックの選手がいくら勝利しても、ルールは変わってないと思われる。
悲しい現実。
それを、なんとか打ち破って、再び栄光を手にして欲しい。
体操ニッポン復活のように・・・。


以下はYahooに掲載されてたスポーツ報知の記事です。




ジャンプ団体トリノ五輪に不参加!?

 スキー・ジャンプで日本がトリノ五輪の団体戦から撤退する可能性が出てきた。ジャンプのトリノ五輪代表は10日に全日本スキー連盟(SAJ)から発表されるが、今季は不振が続いており、最悪の場合、代表は3人になる可能性があることが5日、分かった。現状では五輪派遣基準を満たす選手が出ていないことから、団体メンバーを組むために必要な4人を選出できない状況。1998年長野五輪で金メダルに輝いた看板種目に出場できない事態も考えられる。

 五輪の選考は、W杯など国際大会の成績が重視される。現時点で代表入りが確実なのは29日のオーベルストドルフ(ドイツ)で4位に入り「W杯6位以内」という選考基準を満たした岡部孝信(35)=雪印=だけ。それに続くのは4日のインスブルック(オーストリア)で9位に入った葛西紀明(33)、昨年W杯総合13位と実績のある伊東大貴(20)=ともに土屋ホーム=の2人。それ以外は、W杯に出場しても2回目に進めないような状況だ。原田雅彦(37)=雪印=もW杯の1つ下のランクのコンチネンタル杯(C杯)で2位になるなど成績を残しているが、「あくまでも原田はノーマルヒル(NH)限定」というのが首脳陣の考えだ。

 団体戦は4人必要だ。スキー関係者は「岡部、葛西、伊東の3人に続く選手がいない。団体にはおそらく出られない」と説明した。代表決定までW杯は6日にビショフスホーフェン(ドイツ)での1試合を残しているが、そこで「6位以内」に入る基準を満たす選手が出てくる可能性はきわめて低い状況だ。

 ジャンプの派遣枠は6枠あるが、12月中旬のSAJ理事会で伊藤義郎会長(79)が「枠があるから出すというのではない」と派遣見直しをにおわせる発言。昨季の世界選手権でもNH、ラージヒル(LH)の両団体戦で2回目に進めずに終わった。関係者は。「出してもまた醜態をさらすようなら、出さない方がいいと考えているのでは」と言う。

 その裏には2007年2月に札幌で開催予定のノルディック世界選手権が影響しているとも言われる。前年の五輪で惨敗すれば、スポンサーがつかない不安もある。「それならいっそのこと五輪に出ず“復活なるか”というのを売り文句にした方がスポンサーもつきやすいはず」という考えもあるという。長野の金メダルから8年、日の丸飛行隊の栄光は限りなく薄れている。

 ◆ジャンプ陣今季の不振 W杯は10戦が終了しているが、成績を残しているのは岡部だけ。12月29日の第8戦で4位に入るなど8位1回、10位2回と安定しており、総合でも12位に付けている。W杯は30位以内にポイントが与えられるが、葛西は10戦中5試合でポイント獲得し現在総合20位。伊東は3試合でポイントを獲得、総合38位にいる。一戸剛(29)=アインズ=は第1戦で22位に入ったものの、その後は1度も30位以内なし。山田大起(23)=北野建設=は10戦中7回予選落ち。年末からW杯組に昇格した宮平秀治(32)=ミズノ=も、3戦連続で予選落ちしている。
(スポーツ報知) - 1月6日8時1分更新
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by diamante18 | 2006-01-06 21:28 | 趣味