航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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バイトの頃に・・・私も無視された・・そんな頃

こないだの無視の件で、ふと思ったことがある。
っていうか思い出した。
18歳の頃のバイトのときの話。

私は、飲食店でバイトをしていた。
高校卒業してすぐに始めた、初めてのバイト。
いい店長に採用してもらって、一生懸命働いた。
まぁ、それがHくんでもあるのだが・・。

店長であるHくんと仲良くなったのが、反感かう一因というか・・原因の大半ではないかと思う。

でも
Hくんが大好きで、尊敬もしてて、本当に好きで好きで・・
Hくんもあたしのことを気にいってくれて、なかよくなった。

ただ、Hくんはものすごい有能で、仕事デキる人やったし、求めるレベルは高かった。

彼が重視したのは接客。
だから、自然とあたしは接客に力をいれた。
っていうか、土日しか働かへんあたしに、厨房のことは、なかなか求めにくい。
彼の求める接客ができるように頑張った。
でも丁寧な接客をすると、スピードは落ちる。
そこがおそらく気にいらなかったのか。
まぁ、店長と仲いいのも気にいらなかったのだろう。
さして、かわいくもないあたしが、かっこいい店長と仲いいのが・・。




当時、18歳のあたしに、当時22歳の野村(女)のやり方は露骨やった。
深夜によく働いていた彼女。
朝一番の出勤が多かったあたし。これがまた、Hくんと共にというのが多かった。
当然、あたしが出勤したときに、彼女が働いてるってことは多い。

“「おはようございます」と出勤したら言いましょう。
それを聞いたら、「おはようございます」と返事をしましょう”

これが社内ルール。

っていうか、まぁ、社会のルールですわな。
仕事にかかわらず、「おはよう」といわれて返さないのは、よほどのお偉いさんでしょ。

野村は
顔をあげて、こっちを一瞥したら、また、仕事に戻る。
鈍感なあたしは最初の頃は、聞こえんかったんかと思った。
でも、よく見てみたら、顔を上げるんやから、聞こえてへんわけはない。

更に、更衣を済ませて、深夜帯から引継ぎにいくと、これまた露骨。
店長と共に出勤する。
店長「おはよ~野村~」
の「おはようございま~す~!店長、店長、昨日ね、あたしね、ここ掃除してん。こんなにも汚れててん!!ほかにもね、ここをね」
dia「野村さん、おはようございますー」
の「・・・。」

おいおい、無視かよ、ここでも。
そして、やるべきことなどを引き継がなあかんねんけど、めっちゃ棒読み。
「これこれはここまでした。あれは何時になったら捨てて。あれはこう、これはそう」
しかも表情のこわいこと、こわいこと。むひょうじょう~~。


これが、昼間のピークに、あたしのフォローとなると悲惨やった。
お客さんの食器を返すとこと、できた食事をだすとこを指定されるんやけど、彼女がいっぱいいっぱいなんか、なんなのか分からんけど、食器がたまる。だから、仕方ないから、「こっちはできた食事をおくとこやから、かえってきた食器はおいたらあかん」って言われたとこに置いたりしたら
「こっち!!!」
と怒鳴られる。
おいおい。
いっぱいですやん。
なら、あたしがちゃんとできるようにやってよ。あたしだって、まだ忙しくなったらいっぱいいっぱいやねんから、と、当時思った。あんたは、何年もこの仕事してる人なんでしょ。

一度、味噌汁を誤って彼女の手にこぼしてしまったときもあった。
そのときから、態度がおかしくなった気もするけど、よくわからん。
そのときは当然謝ったし、急いだときに、そうなるのは、わざとじゃないんやから、そのことを根に持ってるんやとは思えない・・。

とにかく、野村は、絶対にあたしを直視しようとせんかったし、必要最小限のことを短く言う。
ちょっとでも、あたしが彼女の言ったとおりにでけへんかったら、うるさく言われた。

よく考えてみた。
嫌いな理由は、店長と仲いいことか、仕事のスピードが(接客を丁寧にするせいで)遅いのに店長に気にいられてることか、そのへんやろう・・と思う。
でも、店長自身が、あたしという人を好きというか気にいってくれたんやし、スピードより接客を、という人やってんから、文句あるなら店長に言えよ・・。
あたしが嫌いなんはよくわかるし、仕事が言われたとおりでけへんのは、あたしが能力不足なのだろう。
でも、社内ルールできまってる、“おはようございます”“お疲れ様でした”“お先失礼します”くらいは、返事してもよかないか??
そういう、挨拶がでけへんのがあたしは許せなかった。
せめて、出勤したときのおはようございますくらい返せと思った。
だから、絶対、あたしからは、挨拶をし続けようって思った。
当たり前の3つの挨拶を、野村以外にももちろんやけど、彼女にも欠かしたことはないと思う。
それ以外でも、分からんことがあったら、敢えて彼女に聞いたりもした。

でも、結局、彼女から挨拶されることは、それ以降なかった。


あとで、一緒に働いてた友達に聞いたんやけど、あたしが働いてるとき、休憩室で
「あいつ(私のこと)とは絶対に口きけへん!!」
って宣言してたそうです。
他の人もいっぱいおるとこで(Hくんはおらんかったと思う)。
それを他の人は知ってるから、あたしが野村にきつく言われたりしても
「まぁ気にしなやぁ~次からこうやりや~」
って言ってくれたりした。

まぁ、何が言いたいかっていうと、
自分を避けてる人がいて、それを自覚したときに、自分も避け返すのは楽やけど、あえて挑んだほうが、いいと思う。
その分、しんどいと思うし、つらいと思う。
でも、相手が自分を嫌う理由、避ける理由が、正当ではなさそうなときには
敢えて挑んだほうがいいのではないだろうか。
っていうか、仕事の場所では、そこまで個人の感情を出すべきではないと思う。
彼女とは、仕事上の会話すらまともにでけへんかった。
そこまでの雰囲気や、オーラというか・・避けてます!って感じは絶対にマイナスやと思う。
そういう感じをだしてても、自覚してても、あえて、自分は避けずに色々聞くべきやと思う。

こじらせるだけかな?
わからへんけど・・。


なんかよくわからんまとめになりました・・。
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by diamante18 | 2006-12-05 00:44 | ぶつぶつ