航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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ANAが胴体着陸

お昼ごはんのときに、TV見て知りました。
しかも、大阪から出発した飛行機が胴体着陸。
当然ながら、仕事の時間帯の事件なので、何も知らずにその映像をみた。
つい先日、札幌にふらふらと行ってたので、飛行機にも乗ったし、関空も伊丹も利用したので、なんだか身につまされる思い・・。

こんなことに巻き込まれたら・・・。
でも、機長が優秀だったようでよかったですよね・・。

フライトのトラブルといえば、海外では経験しました。
でも、こんな危険な感じではないですが・・

シャルル・ド・ゴールからヘルシンキに発つフライトが、長時間delayedだった挙句に、最後にはcancelledになった。
エールフランスで、夜中にキャンセルやから日本人スタッフおらんし、あたしはたどたどしい自己主張しかでけへん英語やしで、わけわからんけど、近くのホテルに運ばれることになった・・。
初めての一人旅の最初の夜が、これって、どうよ・・。パニックでしたね。1ヶ月旅する予定やったから、先が思いやられた。
もう一つは、最後の海外旅行のとき、40年来の、ヨーロッパ最大の嵐が、アムステルダム空港を直撃したとかで、空港に1泊させられた・・。空港の窓が壊れるんじゃないかって思った。
毛布取り合いになるし、軽く難民状態。
このときは、友達と一緒やったんやけど、みんな、気が気じゃないから起きとくって言ってたけど、妙に旅慣れてたあたしは、「そんなん、こうやって毛布あるうちに、体力あるうちに寝とかな、いつ寝れるかわからへんねんから」といって、アムステルダムの空港で、一人、ぐーーすか寝ました。帰国翌日に入れてたバイトに、メールで連絡入れて、関空から、直行して、時差ボケとか言い訳するまもなく、どピークの忙しいカウンターに放り込まれた・・。


今では、いい思い出です。
パスポートもなければ、海外に行く暇もお金もない身分・・。


以下は産経新聞さんと毎日新聞さんの記事のコピーです。




全日空機胴体着陸 火花数秒、機長「やった」 冷静判断、乗客ら歓声
3月13日16時8分配信 産経新聞


 ■待機消防車、一斉に放水

 ゆっくりと機首を接地させ、火花をあげながらも着陸に成功した全日空機。とたんに、機内からは拍手が起こった。13日、高知空港であった胴体着陸。「(万一に備えて)名刺に事実経過を書いた」という乗客らは「無事に降りれて、ホッとした」と笑顔。また、空港ビルやテレビ映像で成り行きを見守る関係者からも、大きな安堵のため息がでた。だが、大惨事に結びつきかねないトラブルは一体なぜ、起こったのか。原因の究明が待たれている。

 トラブルが起きた全日空機は高知空港を通り過ぎ、周辺の上空で旋回を続けた。客室乗務員から「しばらくお待ちください」とアナウンスがあった。30分ほどしたころ、いぶかしむ乗客に、再び機内放送があった。今度は機長。「実は、前輪が降りません」。乗客からため息が漏れた。

 しばらくして、急旋回で前輪を振り出すことが試みられ、ベルト着用の指示が出た。機体は大きく横に振れ、強い圧力が乗客にかかった。みんな、息をのんで耐える。

 その後、後輪を滑走路に接触させて衝撃を与える「タッチ・アンド・ゴー」も試みるが、だめだった。後輪の出し入れを続けていたため、機内にはウインチを巻くような「ウィーン」という音が響く。普段なら何ともない音だが、乗客らの不安をかきたてた。

 いろいろ試したが、どれもダメ。胴体着陸の実施が決まり、機長や客室乗務員が「訓練しています。衝撃があるかもしれないが安心してください」とアナウンスする。一度は午前10時半をめどにしていた着陸時間。だが、準備が整わず、延長された。状況のささいな変化も、見守る関係者を不安におののかせる。

 そして、午前10時50分すぎ。全日空機は機体を左右に少し揺らしながら、着陸体勢に入り、速度を落とした。周囲の人らの目がクギづけになる中、2つの後輪が滑走路に着くと、そのままの態勢で滑走しながらゆっくりと機首が下がり、接地。とたんに噴き上げる火花に、見守る人たちの体がこわばったが、機体はそのまま減速を続け、間もなく停止した。すぐさま消防車が駆け付け、一斉に放水して火を消す。

 無事、着陸。乗客らは一斉に、拍手で喜んだ。

 大阪府茨木市の会社員、蔵所佳範さん(34)は「やり尽くしたので仕方がないのかな、と思った。着陸時の衝撃や響きは意外に少なく、いつ胴体が接地したのかは分からないくらいだった」とふり返る。

 午前11時すぎ、迎えのバスが乗降口前に到着。乗客らは、50センチ下の路面に、元気よく飛び降りるようにして外に出る。ビジネス客とみられる男性が多いが、いずれも比較的落ち着いた様子。中には、機内での長い緊張のせいか、係員に支えられるようにして降りる人もいたが、降りてからはしっかりとした足取りをみせていた。

 大阪府東大阪市の会社員(32)は「機長から『前輪が出なくなった』とアナウンスがあり、ウソかと思った。約2時間の旋回中は、何も出来ず、機長に任せるしかなかった。無事に降りられてよかった」

 兵庫県尼崎市の滝原勇さん(58)「大丈夫だろうと思ったが(万一に備え)家族に事実を伝えるため、名刺に事実経過を書いた」とふり返る。また、高知へ出張にきた京都市の会社員、門前要佑さん(25)は「着陸時に炎上したら、どうしようと思った。今、降りられてホッとしている」と安堵の表情をみせていた。


もう一つ毎日新聞さんの記事抜粋

<全日空機>現役機長「理想的な着陸」と評価3月13日14時9分配信 毎日新聞


 全日空機が13日、高知空港で胴体着陸した事故で、テレビ中継を見ていたある大手航空会社の現役機長は「映像を見ている限りは理想的な着陸だったと思う」と全日空機の着陸方法を評価した。
 前輪が出ない場合の手順としては、(1)着陸時の火事を招かないために出来るだけ燃料を減らす(2)客室乗務員(CA)が着陸前に乗客を落ち着かせ、心構えを説明(3)着陸する時はできるだけ主脚をハードランディング(強い衝撃を伴う着陸)させ、速度を落とす(4)主脚接地後は、機首を落とさずに水平飛行(5)機首を地面に落とす――などが考えられるといい、この機長は「教科書的な手順に沿っていたと思う」と話した。パイロットはシミュレーターを使って、脚が出ない場合の訓練を行っているという。
 また「主脚が出ない場合は、機体がバランスを崩して滑走路から飛び出す恐れがあるが、前脚の場合はその可能性は小さい」と指摘。前脚が出なかった理由については「脚を作動させる作動油のトラブルなどが考えられるが、実際どうだったかは分からない」と話した。
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by diamante18 | 2007-03-14 00:45 | ぶつぶつ