航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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みきてぃ、真央ちゃん、感動したよぉ~~!!

すごい試合でした。

真央ちゃんの完璧な演技、驚異の追い上げ、あの得点、

みきてぃの優勝

感動して涙が止まりませんでした。


真央ちゃんはきっと心の中では悔しいだろうけど・・
でも、
二人ともおめでとう!!
みきてぃおめでとう!!!

感動をありがとう!!



興奮が冷めません。
家で、スタンディングオベーションしてました(笑)。



 世界選手権最終日(24日、東京体育館)世界一の舞いだ!! 女子で安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が金メダルを獲得した。フリーで自己ベストの127.11点を出し、2位だったショートプログラム(SP)との合計得点を195.09点として逆転V。2位にはSP5位の浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=が入り、日本勢が金銀を独占。フィギュア王国ニッポンの誇る舞姫が、世界を魅了した。

 フリー127.11点、総合得点…195.09点。安藤は『キス・アンド・クライ』(控えボックス)で1位の数字を確認した瞬間、「キャー」と声を出した。演技を終えて不安そうに電光掲示板を見上げていたが、歓喜が一気に爆発した。隣のモロゾフ・コーチと抱き合うと、瞳から大粒の涙があふれ出た。

 04年の荒川静香以来、日本勢として史上4人目の世界チャンピオン。昨年のトリノ五輪の荒川に続き、今度はミキティが世界の頂点の座を射止めた。「メダルは獲れると思ったけど、一番上に上がれるなんて。すごくうれしい。勝ちにいくというより自分のベストを尽くそうと思いました」。興奮で声が震えた。

 SPを終えた時点で首位の金妍児(韓国)とは3.97点差。絶好調の16歳を一発逆転するには世界でただ一人しか跳べない“宝刀”4回転サルコーを成功させるしかない。「思い切ってやります!!」。そう公言していたミキティに氷上の女神が微笑んだ。3人前に演技した金妍児が腰痛などの影響からミスを連発。予想外の結果からメダルの可能性が高まった。

 2人前には3歳年下のライバル・真央が滑った。その真央がフリー世界歴代最高の133.13をたたき出し、ミキティの考えが変わった。基礎点9.50の4回転に挑んで失敗すれば、4点以下の評価に下がる可能性もある。あえて3回転に止め、ボーダーとなる4.50点を死守した。11個のジャンプは無難に着氷。表情は硬く、スパイラルではバランスを崩す場面もあった。それでも演技が終わると満足感に支配され、ファンにお礼のミキティ・スマイル。新女王にこだわった安藤の執念が実った。

 「メダルは欲しかったけど、色までは。浅田さんが自己ベストを出したのが日本語でも英語でも聞こえて何も考えられなくなった。それが良かったのかも」


 身にまとったのは妖艶で刺激的な新コスチューム。背中が広く開き、ヒップはフィギュア界では初の(?)Tバック仕様だった。4回転のためにスカートを短く斜めにカットするように依頼。ジャンプの際の空気抵抗を軽減すると同時に空中姿勢でヒラリと舞う“色気”を醸し出した。4年ぶりに情熱の赤に戻したのも「真央ちゃんやヨナちゃん(金妍児)のような若さじゃなく女性の美しさで勝負したい」というこだわりから。6000ドル(約70万2000円)で発注した戦闘服は、安藤の金メダルにかけた思いの集大成だった。フリー楽曲は流麗優美なメンデルスゾーン作曲の『バイオリン協奏曲』。まさに流れるように華麗に優雅に銀盤を舞った。

 逆境を跳ね返した。トリノ五輪15位など低調な成績が続き、いつしか人目を避ける自分がいた。衣装を変えたのも、化粧を昨年末の全日本選手権までの“厚化粧”から“すっぴん調”に変えたのも、素顔の自分を取り戻すためだった。

 「4回転はまだ練習不足でした。日本にすばらしい選手がいることを見せつけられたのがうれしい」

 3年後の2010年バンクーバー五輪時には脂の乗った22歳になる。毎年開催される世界選手権は通過点に過ぎない。完全復活を果たした美しい姫(美姫)が世界最高の女王へと進化を遂げる。
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by diamante18 | 2007-03-24 23:21 | 趣味