航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
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やったぁ~・・・でも、守ってくれるんかなぁ

私は、嫌煙家だ。
タバコが大嫌い。
臭いもきらい。

幸いなことに、世の中が禁煙の方向に進んでいるから、それほど苦しむことはなくなったけど、街にいくとそういうわけにもいかへん。

よく、心斎橋筋商店街を歩くんやけど、
あの商店街は確か、禁煙のはずなのね。本町からなんばにいたるまで。
そういうのぼりや張り紙なんかもあるんやけど、たま~~に吸ってる人がいる。
吸ってたら、何か罰則があるのかどうかは、知らない。
ただ、いつも思うのは
“こっちは禁止なんやから吸いたかったら御堂筋側歩けよ~”
とおもってた。
で商店街があまりにも混んでるときは、御堂筋側を歩くんやけど
(この2本は、1ブロック隔てて平行してる。御堂筋は大阪の一番のメインストリート。心斎橋筋商店街は、多分大阪で一番色んな店がある商店街・・かな)
こっちは、そういうルールがないから、みなさんバンバン吸っている。

その御堂筋側も禁煙にして10月からは罰金制にするという。

すばらしい!!
禁煙歓迎!!


タバコ吸わないし嫌いだから、吸う人の気持ち分からないし、吸いたかったら歩きながらとか道じゃなくて、部屋とかで吸えよって思うんやけど、吸う人にとっては、いやな決まりなんだろうなぁ。
あ、でも肩身の狭さは、バイク乗りも一緒かも。
バイクの駐輪場がないくせに、歩道にとめても駐禁取られる。
じゃあ、どこに停めたらいいのか教えろって感じる。
おかげで、昨冬にあげてしまったバイクのバッテリー変えてない=乗ってない。
まぁそれだけじゃないけれど、本当にバイクは肩身が狭くなった。
ん~~そう思うとちょっと共感??

でもね、歩きタバコはよくないよ。
吸うならちゃんと喫煙場所ですうべきだ。
どんなに禁煙の職場でも喫煙指定の場所があるやろ・・。
歩いててもずっと口で吸っててくわえてて、携帯灰皿持ってるならまだ許すけど、そんな人、殆ど見たことない。たいがいが、手にもってぶんぶん振り回して歩いてる。
手に持っててくてく歩かれると、危なくて仕方ない。あたるんじゃないか、灰がつくんじゃないか、やけどするんじゃないか、かばんが焼けるんじゃないかって気が気じゃなくなってイライラする。
実際、そういうので火傷するらしいし。

何はともあれ、大阪市、頑張って取り締まってね

以下はYahooトピックスにのっていた産経新聞さんの記事




ホンマに守れる?!大阪・御堂筋“禁煙の夏”7月4日20時49分配信 産経新聞


■罰金1000円、指導員に警察OB

 大阪市は4日、路上喫煙防止条例に伴い、御堂筋と市役所周辺を喫煙禁止地区に指定、啓発活動を始めた。10月からは違反金1000円を徴収する厳しい条例で、当初はトラブルも想定されるため、市は指導員に警察OBを投入する。御堂筋沿道のオープンカフェやコンビニには「店先の灰皿も撤去すべきなのか」と戸惑いの声があるほか、路上でのマナーが問われている大阪だけに「ほんとに守れるのか」といった懸念もくすぶっている。

≪1億円以上投入≫

 大阪市の路上喫煙禁止地区となったのは、御堂筋約4キロと市役所周辺の道路。御堂筋の北端は北区の曽根崎署と新阪急ビル前で、南端は中央区の高島屋大阪店北側道路が該当エリアになる。

 市は4日午後に市役所で路上喫煙防止を呼びかける啓発イベントを開催する予定で、啓発用キャラクター「アカンずきん」の着ぐるみを登場させるなどして、禁止地区をアピール。今後、指導員12人が禁止地区内を巡回し、路上喫煙者に注意を呼びかける活動などを行い、10月1日からの違反金徴収に備える。

 市は今年度、路上禁煙対策に1億3800万円の予算を計上しており、こうした啓発イベントの開催のほか、禁止地区の周知徹底を図るため、ポスターやのぼり、地下鉄の中吊り広告などでPRを進めている。

≪グレーゾーン≫

 御堂筋を実際に歩いてみると、路上でたばこを吸っている人と20人近くすれ違った。歩道に面したコンビニなどの前に置かれた灰皿で一服しているケースや通りに面した喫茶店などはどうなるのかといったグレーゾーンが気になる。

 スターバックスコーヒー御堂筋本町東芝ビル店では、歩道脇のテラス席に喫煙スペースがあり、入り口には、歩行者も利用できる大きな灰皿が。同店のストアマネジャー、仁井内龍太郎さんは「お客さんだけでなく、信号待ちをしている人が店の灰皿を使っていることも多い」と話す。

 市の担当者は「ビルや店舗などが管理する場所は条例の規定で禁止区域から外れている」と説明しており、企業が備えつけている喫煙スペースなどで吸うことは可能だが“安全地帯”を乱用するトラブルも想定される。


 スターバックス広報は「状況に応じてテラスの喫煙席の撤去も検討するかもしれない」と話している。

≪“ゴネ得”は許さん≫

 歩きたばこを禁止する条例は、平成14年に東京千代田区で施行されて以来、名古屋市や札幌市など大都市を中心に制定が進んでいるが大阪市の担当者からは「先行する他地域で指導員に素直に従わないのは関西弁の人が多いという話もある」と懸念の声もある。実際、大阪は放置自転車の数が全国でワースト1を続けるなど路上でのマナーの悪さが指摘されている。

 市は“ゴネ得”を許さない考えだ。違反金の徴収をする路上喫煙防止指導員12人は全員、大阪府警の元警察官。市は取り締まりのプロの手を借りてスムーズに禁止地区を定着させたい考えで「導入当初は混乱も予想されるが、違反者に納得してもらえるように、粘り強く取り締まりをしてもらいたい」としている。

 御堂筋で喫煙をしていた男性会社員(22)は「自由きままなのが大阪人。禁止されても誰も守らないと思う。ただ、名古屋に行ったとき、道路に吸い殻がひとつもなくて吸う気になれなかった。大阪も街がきれいになれば禁止地区を守るのかも」と話していた。
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by diamante18 | 2007-07-06 07:28 | 体調・健康