航平くん、グラスゴーで6連覇!リオでオリンピックも2連覇だっ!!


by diamante18
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

高齢者医療費の負担増を凍結・・・について

高齢者の医療は1割負担。
それが来年4月から一定収入以上の方は負担額が増加するという法律がきまったのは2006年。医療従事者のくせにそういうことに疎い私は、もう適応されているんだと思っていた。
2008年4月からの話だったらしい。

ところが。

ますぞえさんがこれを凍結するといっている。驚いた。
10月中に詳細を決めると・・・。
それで国庫が1700億円もの肩代わりをすると・・・。

要は、1割負担から2割負担になるところを患者さんは1割負担のままで国が残りを支払い、
75歳以上の子供の扶養を受けている方々からの徴収予定分を半年から9ヶ月政府が支払う
・・・・・ということなんだろうか?
税金とか保険とかそういうのよくわからなくて、読んでも理解するまでが少し悩むんだけど・・。
で、その財源は平成19年度補正予算で対応するって・・・・・こと?


ちょっと待って。
夫婦で520万以上の年収のある70歳以上の人が、2割負担を払えないとは思えない。
そんなん、若い人のほうがもっと少ない年収でも3割負担でやってる。そりゃ、高齢者のほうがいろんな病気もあるやろうけど、いけるんじゃないの??
年収の少ない人で医療費が倍になるといったらしんどいかも知れんけど、高齢者がみんなそうじゃないはず。年収520万=月収43万。払えますって。70超えた方が、住宅ローンとかないやろうし。


はっきりいって、その補填のために、また何かの税金が使われるわけでしょう?


そんなことよりも、もっと産婦人科や小児科を育成することを考えてほしい。
今日だって、東京で妊婦が搬送を断られて3時間さまよったというニュースがあった。
先月も何十時間も病院探しをしたという奈良のニュースがあった。
高齢者社会ではあるけれど、だからこそそれを支える若者、未来への制度を整えるべきではないのか?
高収入の高齢者から2割負担でも3割負担でもしてもらったらいいじゃないか。
どこぞの会社やらファイナンスの会長とか役員とか、そんな人はうなるほどお金あるんだから。
そんな人への負担を減らすことより、周産期医療を整えてほしいのに。
このままやったら、近い将来、出産のために海外にいくなんてこともおおこるんじゃないかって思ってしまう。
自分が妊娠したときに、異変が起こったときに、十時間も救急車で病院探しするとかなったらどうしようって不安になってしまう。
産科・小児科の保険点数をあげるとか、それこそ国から出産数に応じてとか緊急受け入れ数に対して報奨金みたいなのを出すとか、妊婦や出産後1年とかは国から補助金もらえるとか。産科ばなれ、小児科離れ、少子高齢化をなんとかするには、やっぱりそこにこそお金をかけるしかないとおもう。




なんか間違ってる。
日本。




挙句の果てには、スウェーデンとかノルウェーはもっと徴収する年金が多いとかなんとかいって、国民年金の額が増えるんじゃないかと不安になる。
スウェーデンとかは、社会保障制度がとても整っていて、確かに高額な年金とかを払うけれど、その分、老後が保障されているから、制度がなりたっている。日本では・・・保障されてるか?自分が払った年金が、将来もらえると・・思えない。



ああ。

いやだ。


誰か何とかしてほしい。






本題とはずれるけれど、福田首相も長持ちしないと思うなぁ。
感覚で言ってるだけやから、わからんし、政治手腕とかわからないけど。
イメージ。

小泉さんは大好きだった。
あれほどはっきり物をいって、
誰に何を言われても動じず、
主張をしっかりやって、
拉致されたかたがたを朝鮮から取り戻して、
マネー関係がクリアやったから。
もっと首相を続けてほしかったけれど、辞めるときめてはったから、これまた誰がどう懇願しても、自分がやろうと思わない限り、今後、自民党トップになることはないんだろうなぁ。


以下はm3にのっていた共同通信社さんの記事と、Yahooにのっていた毎日新聞さん、産経新聞さんの記事です。



<高齢者医療費>負担増凍結…「補正」軸に予算措置
9月26日18時22分配信 毎日新聞


 政府・与党は26日、与党の連立政権合意書に明記した「高齢者医療費の負担増凍結」を担保するため、07年度補正を軸に予算措置をする調整に入った。来年4月から70~74歳の医療費窓口負担割合(現行1割)を2割に引き上げることで増える自己負担分や、75歳以上から新たに徴収する保険料などを国庫で補てんする。舛添要一厚生労働相は27日に額賀福志郎財務相、自民党の谷垣禎一政調会長と会談し、今後政府・与党協議会で具体化することを求める。補正規模は、社会保障関係だけで最大1600億円超に上る見通しだ。
 06年に成立した医療制度改革関連法は、一般所得(夫婦世帯で年収520万円未満)以下の70~74歳の人の窓口負担割合を、08年4月から2割にアップするほか、これまで保険料を払う必要がなかった子供らの扶養を受ける75歳以上の人(約200万人)についても、年金から保険料を天引きすることを盛り込んでいる。しかし、参院選での与党惨敗を受け、福田康夫首相は見直しを表明していた。
 見直しの具体案は、窓口負担が倍増する70~74歳の人(約500万人)の負担増分など1200億~1300億円に加え、新たに保険料を徴収される人が初年度に払う400億円のうち、半年~9カ月分(200億~300億円)を政府が肩代わりする。制度の枠組みは変えず、一時的に負担を軽減する苦肉の策だ。
 与党は母子家庭の児童扶養手当削減も凍結する意向で、補正規模は1500億~1600億円超に膨らむという。【吉田啓志】


++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

高齢者医療費の負担増凍結、10月前半に具体案
9月28日8時1分配信 産経新聞


 高齢者医療費の負担増凍結について、舛添要一厚生労働相と自民党の谷垣禎一政調会長は27日、党本部で会談し、与党プロジェクトチーム(PT)を28日に設置し、10月前半に具体案をまとめることで合意した。来週にもPTの初会合を開く。

 凍結対象のうち、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度の保険料は、11月中に各自治体が条例で定めることになっている。舛添氏は会談後、記者団に「10月いっぱいには(細部まで)決めないといけない」と述べた。

 高齢者医療費凍結PTは自民党の丹羽雄哉元総務会長、公明党の坂口力副代表らで構成。政府・与党内では、(1)法改正は行わない(2)財源は平成19年度補正予算で対応する-との方向ですでに検討が進んでおり、PTでは凍結期間や医療制度の他の仕組みへの影響などについて検討する。

最終更新:9月28日8時1分

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

高齢者医療費、国が補てん 財源最大で1700億円 舛添、谷垣両氏きょう会談 <1>

記事:共同通信社
提供:共同通信社

【2007年9月27日】


 来年4月から始まる高齢者の医療費負担増の見直しをめぐり、舛添要一厚生労働相は26日、補正予算編成を念頭に、法改正は行わずに負担増部分への国費補てんを軸とした財源措置で対応する方針を決めた。

 負担増を凍結するには最大で1700億円前後の財源が必要と見込まれることから、舛添氏は27日に自民党の谷垣禎一政調会長と会談するなど政府、与党間での調整に着手。今国会または来年の通常国会に補正予算案を提出する方向で早急に結論を出す考えだ。

 舛添氏は26日の記者会見で「目の前で困窮している人、負担増になる人には何らかの予算措置で救う」と言明。「(税収増が)昨年並みであれば、補正(予算)を使う手段も当然考えられる」と述べた。

 ただ、額賀福志郎財務相は同日、財政再建の重要性を指摘した上で「世代間、世代内(の負担の在り方)で、筋が通った形を示さなければならない」と、慎重な検討が必要だとの考えを表明しており、調整が難航する可能性もある。

 高齢者の負担増は(1)70-74歳の一般的な所得者の窓口負担を1割から2割へ引き上げ(2)75歳以上の一部に対する新たな保険料負担-の2点。昨年6月の医療制度改革関連法の成立に伴い、来春からの実施に向けて市町村で準備が進められている。

 厚労省の試算によると、窓口負担を1割のまま凍結した場合、自己負担増として想定していた約1200億円のほか、負担増に伴う受診抑制効果として見込んでいた約1300億円を合わせて、医療費給付は計約2500億円の増となる。このうち国庫負担は約500億円だが、地方への財政支援を含めると約1300億円の財源確保が必要だ。

 新たな保険料負担も凍結すると、さらに約400億円分を国が肩代わりすることになる。
[PR]
by diamante18 | 2007-09-28 08:49 | ぶつぶつ